インターネットを利用することで、年齢を問わず誰でも、世界中に繋がっている巨大なネットワークを利用する事となります。自宅のリビングや、寝室にいながら世界中と繋がっているWEBの世界での「ルール・マナー」について、少しお話していきましょう。現代社会において、WEBの情報を取り入れる事は、日常茶飯事な事柄であって、スマートフォンやタブレット、パソコン、ゲーム機器やテレビの画面を通して、インターネットに繋がる環境さえ整えば、誰にでも利用できるメディアとなりつつあります。WEB上で、悪意なく気軽に行う行動が、大きなトラブルに発展しない為にも、WEB制作側としての情報発信側にも、情報を受け取る側にも「自己責任」という観念が必要となってきます。そのような注意点は把握していながらも、ついルール違反やマナー違反を行いがちな、WEB制作上での行動をまとめてみました。【著名人の写真をWEBサイト上に許可なく掲載する】著名な人々の写真や名前は、WEB情報だけでなくとも、TV、ラジオ、雑誌などの、日常的に目にするメディアや媒体に使用されている事が多いため、身近なものであるとして公私混同してしまい。自作のWEBサイトに使用したくもなりますが、著名な人々の写真や名前には、経済的な価値が認められる為「パブリシティ権」を侵害してしまう可能性があります。WEB上では、特に著名人の画像を検索してみると膨大な資料や素材がみつかりますが、許可を得ずに安易な使用はNGです。