WEBサイトは中身の濃いページで構成されているからといって、ユーザーの目に留まるとは限りません。一番大切なのは、検索結果の上位に表示されることです。そのための施策をSEOと呼びますが、SEOは専門的なスキルを必要とするため、業者に依頼するのが一般的です。料金体系は業者によって異なりますから、事前に比較検討した上で依頼しましょう。SEOを実施する中でサイトのリニューアルが必要だと判断した時は、機能の拡張、コンテンツの追加にお金が掛かります。典型例はインターネット技術が根本的に刷新された時、それに対応するための機能拡張が求められるケースです。最近の例として挙げられるのは、いわゆるレスポンシブ化です。スマートフォンが急速に普及したことから、モバイル端末に対応したサイトに変更する必要性が生じ、大手のサイトは軒並みレスポンシブ化されました。またハッキングやフィッシングのような犯罪も増えていることから、SSLの導入が増加しているのも最近の特徴です。さて、WEBサイトにも種類がありますから、その種類ごとに対応策は異なります。サイトを制作する時は、完成後の運営まで見越して種類を決める必要があります。以下、簡単にその種類を紹介したいと思います。まず「コーポレートサイト」ですが、こちらは会社のサイトとしては最も目にするものです。無難に仕上げたい場合は、この種のサイトをお勧めします。コーポレートサイトの目的の細部は会社によって異なりますが、共通しているのは認知度を高めることです。多くのサイトには会社概要、沿革、理念、事業紹介が掲載されており、その会社のことを深く知りたいユーザーに情報を提供しています。